温泉の入浴方法

温泉とは、1948年に制定された温泉法では、湯温が25℃以上であるか、または19物質のうちひとつでも規定以上存在することの条件が満たされた場合を温泉といいます。

温泉にもいくつかマナーがあります。
●汚れた体のまま湯船に入らない
●浴槽で遊ばない、騒がない
●浴槽にタオルをいれない

温泉の入り方としてはまず、湯船に入る前にかけ湯をしましょう。これは身体の汗、汚れを落とす意味の他に入浴直後の血圧上昇の防止にも繋がります。
湯船に浸かる場合、いきなりではなくゆっくりと腰から浸かりましょう。これは泉温や水圧による急激な負担を避けるために、まずは半身浴で温まるのがベストです。
長湯はなるべく避けましょう。温泉のお湯の温度は熱いので長湯せずに小休止しながら無理のない入浴を心がけましょう。
湯船から上がる際は、入浴の時と同じく静かに上がりましょう。脱衣場へは濡れたままいかず、ある程度、体を拭いてから行きましょう。温泉のマナーの1つです。
入浴後は水分補給を取りましょう。温泉に入り、発汗することで体内の水分は少なくなり脱水症状を起こす可能性もあります。水、お茶、スポーツドリンク等で充分な水分補給をしましょう。入浴後、長時間、裸のままでいると湯冷めを起こすのでこれも注意しましょう。

2009年11月19日|